人事担当者が嫌うNG志望動機

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人事担当者が嫌うNG志望動機

人事担当者が嫌うNG志望動機

 

転職時の志望動機はとても大事

 

 転職時には、前職と同じ業種や職種をそのまま続けるのか、全く経験のない分野に挑戦するのかで、活動方法が変わってきます。前職と同じ内容をそのまま続ける場合には、より幅広い知識を身につけるためであったり、スキルアップを目指したりといった前向きな理由が色々とあります。

 

 それに対し、未経験の分野では興味を持ったからという理由をあげる人が多いのですが、ただ単に興味を持つだけでは仕事として成り立たせるにはインパクトが弱いので、あまり印象に残らなかったり、プラスの印象を与えることができなくなります。

 

未経験の志望動機には説得力が必要

 

 未経験の分野に挑戦する時には、もちろん興味を持ったという点をアピールすることはとても大切です。しかし、それだけでは説得力に欠けますので、きっかけとなるエピソードを具体的に示したり、その職に就くために現在努力していることを伝えると良い印象を与えます。

 

 ただやってみたいというだけよりも強い印象を残すことができますし、仕事に対する熱意も伝わります。やる気という部分で採用担当者に評価してもらうことができますので、何のスキルも経験もない場合には熱意の部分が十分に伝わるように努力しなければなりません。

 

 

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