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意外な落とし穴!転職すると社内融資やローン・財形はどうなる?

転職すると社内融資やローン・財形はどうなる?

 

 勤務先の会社で社内融資を受けたり、住宅ローンを会社からではなく金融機関からでも、勤務先を通して申し込むことで金利の優遇などを受けられる場合があります。

 

 こうした取り扱いは、会社が福利厚生の一環として、金融機関と提携して実現しており、会社が金利の一部を負担したり、直接的に金利を負担していなくても、包括的に手数料を払っていることが少なくありません。

 

 これらの借り入れは、会社を退職する際には、手続きを継続することができないので、完済するか、外部から融資を受けて借り換えをする必要があります。

 

 会社の給料から天引きで貯蓄する財形貯蓄も福利厚生の一環です。使途が自由な一般財形と住宅資金、年金資金のためのものがありますが、この制度は会社の福利厚生であると同時に、税制面でも優遇されています。

 

 そのため、会社を退職する際には解約することが原則ですが、転職先にも制度がある場合、移管することも可能です。 転職先がすぐに決まらない場合でも、2年以内なら移管が可能ですが、一旦引出しをすると、自ら預け入れをすることはできないので、当面、保管期限の2年までは、現状のままにしておくことができます。

 

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