面接後に一歩抜け出す!お礼の礼儀

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面接後に一歩抜け出す!お礼の礼儀

面接後に一歩抜け出す!お礼の礼儀

 

出すときのタイミングとその意味

 

 転職や就職活動において、面接は欠かせません。そのあとに出すお礼状やお礼メールの意味としては、忙しい中で時間を割いて対応してくれたお礼として出し、その後の意気込みも書くこともあります。

 

 必ず出さなくてはならないということはありませんが、転職の場合は、面接による人物評価の割合が非常に大きいため、お礼を出すことで評価されることがあります。お礼に関しては、面接を受けたらすぐに出します。

 

 できるだけ早く出すほうがいいですが、遅くても先方には1週間以内に届くようにしましょう。この時は誤字・脱字に注意し、会社名や担当者名を間違えると失礼にあたるので要注意です。

 

書き方と表現の仕方について

 

 お礼状・お礼メールともに、書き方や表現の仕方はとても重要です。本文は頭語で始まり、最後に結語で締めますが、これはペアでなければならず、例えば頭語が「拝啓」であれば、結語は「敬具」とします。

 

 本文の最初はあいさつから書き始めます。その後の内容は自由で、具体的な感想を書けばいいでしょう。そして最後に、「取り急ぎお礼を申し上げたくお便りしました」などの言葉を書き、もう一度お礼の言葉を書きます。

 

 本文のあとに、日付・氏名・宛名を書きます。この時に書く先方の敬語表現ですが、企業であれば「貴社」、銀行であれば「貴行」というように、先方を表す「貴」をつけて書くようにしましょう。

 

 

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